私が住んでいる福岡県直方市は、昔炭坑で栄えたくらいで、
今は何処にでもあるような地方都市です。

駅前の大型スーパーは移転し、商店街もシャッターが下りている店舗が目立つようになりました。
そんな地味なわが町直方にちょっとホットな話題が。

直方の山部から宮若市方面に向かう県道21号線沿いにある鴨生田上池に
特別天然記念物に指定されているコウノトリが飛来しています。

新聞等で紹介された事もあり、長~い望遠レンズを抱えたシニアのおじさまおばさまの
写真愛好家の皆さんが連日訪れています。

市報の表紙に載ったこともあり、写真を撮る人以外にも、
コウノトリを一目見ようと沢山の方で賑わい、
お巡りさんもパトロールに来たらしいです。

早速、私も普段はあまり使わない望遠レンズを持って参戦してきました。
しかし、最初に行った日は何処かにお出かけ中だったせいか
残念ながら姿を見る事が出来ませんでした。
いつでも居るのでは無いようです。

後日改めて行きました。
でもコウノトリ以外にも鷺などの数羽の鳥が居たので、
どの鳥がコウノトリか判りません。
写真を撮っていたおば様カメラマンに「あのくちばしが黒の鳥、2羽居るでしょ」
と教えて貰いました。
丁度お食事タイムだったのか、せわしなく頭を水面に突っ込んで魚を採ってました。

情報ですと兵庫の豊岡のコウノトリの里で管理されている鳥のようです。
足に目印の色バンドをつけてるのが判ります。

結局、合計4回行って2回はお出かけ中でしたが
何とか撮影出来ました。
普段鳥は撮らないのでちょっと戸惑いましたが
地元ネタという事で何点か紹介します。

 

 

Canon EOS 7D Mark II
EF70-200mm f/2.8L IS USM +2x